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混獲防除漁具改良試験(駆け廻し漁法による)
調査年月日:平成24年12月3・28日、平成25年1月7・8・16・23日
調査目的:身網下胴からのズワイガニ排出口の開発
調査海域:香住沖(200m〜240m付近)
使用漁具:駆け廻し網(魚網)・水中ビデオカメラ
調査内容:@駆け廻し網の身網下胴に配置した排出口の外側をカバーネットで覆い、入網物の排出割合を確認する。
漁具改良
ズワイガニ排出口の角度を船上で調整しました。
揚網中
排出口に取り付けたカバーネットを開放しています。ズワイガニの排出具合が気になります。
入網物
カレイ類がほとんどでした。
水中カメラ
開口部から排出されるズワイガニが映るようにカメラの角度に注意しながら取り付けます。撮れた映像も参考にして改良を繰り返します。
模型
簡単に構造を説明できるように、今回使用した魚網の4分の1サイズの模型を作りました。写真は、ズワイガニ排出口を取り付けているところです。
完成!!
模型が完成しました。構造がとてもシンプルなのがよく分かります。

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