研究員・普及員業務日誌

水産技術センターでは、漁場調査船「新ひょうご」「ちどり」で海洋観測、底びき漁場調査、漁場環境調査などを実施しています。また、普及指導員が県内各地で活躍しています。海にまつわる調査、活動の様子などいろいろな作業を日記形式で簡単に紹介していきます。

研究員・普及員業務日誌 最新号

2021-11-26サケ・マス類のふ化が現在進行中(内水面漁業センター)

10月から11月にかけて採卵(さいらん)した、通常タイプのヤマメ・アマゴ・イワナ・ニジマスに加え、原種ヤマメや高温耐性(こうおんたいせい)ニジマスの卵(たまご)が続々とふ化し始めています。 ヤマメの 発眼卵(はつ … 続きを読む