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播磨灘の沿岸域における貝毒検査結果について

令和4年5月18日の貝毒検査の結果、播磨灘西部海域の相生市で採取したアサリの出荷自主規制が解除されました。

なお、相生市で採取したトリガイから、引き続き基準値を超える麻痺性貝毒が検出されました。関係漁業協同組合には、本県から出荷自主規制を要請し、近隣の漁業協同組合に注意喚起しています。