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底びき漁期前調査
年月日:令和元年8月5日〜6日、9〜21日
調査目的:
漁期前のハタハタ、アカガレイ、ズワイガニ等、主要底魚類の現存量、性状(サイズ等)の把握、大型クラゲ入網状況の確認、結果を漁期開始前に情報提供。
調査海域:但馬沖〜隠岐北方に設定した各定点
調査内容:@海洋観測Aトロール試験操業B大型クラゲ出現情報収集
定点の確認
プロッターの位置情報などの映像から網を曳く場所の確認をします。
サルパが大量に!!
サルパが網目にびっしり詰まっています。今年はサルパが例年より多く感じました。サルパが網目に絡むとなかなか取れません。
ミソコを開けると
この定点ではニシンがたくさん入っていました。ニシンもハタハタやアカガレイと同様に体長計測のためパンチングをしました。
おなかを開けます
底びきで獲れるニシンの成熟度や胃の内容物などを確認するためお腹を開きました。
胃の内容物の確認
胃袋を開けたところ、ハタハタと同様にテミスト(ヨコエビの仲間)を食べていました。
パンチング
獲れたハタハタをオス・メスに分けている写真です。オス・メスを分けた後一匹ずつパンチング(体長計測)を行います。
大型クラゲが、、、
今年は多くの定点で大型クラゲがは入りました。多いところで1網で10個体ほどの入網がありました。
調査結果は、、、
調査データは研究員がとりまとめ、8月27日に『底びき漁期前調査報告会』を開催し漁業者に情報提供しました。
→ 報告会資料はこちらから

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